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徳島県小松島市にあります『山之内歯科・口腔外科』では、徳島日赤との緊密な連携体制「コードブルー体制」により、他院での治療困難な患者様、抗血栓薬服用者の外科処置や、日赤や地域医療機関との連携を活かし、積極的に行うことができます。

クリーンエリア、無影灯、滅菌システムを完備した手術室があり、 口腔外バキューム、油圧ショックレス機構を採用した最新のチェアーなど、 最新の医療機器を完備しております。
安心・安全の『インプラント手術』をご提供することができます。
『インプラント』の事は『山之内歯科・口腔外科』におまかせ下さい。
6月13日〜6月22日 院長海外出張のお知らせ
この度、世界的歯科医療機器メーカーであるデンツプライより日本国内からは計7人の口腔外科医、歯科医師が選ばれ、インプラント発祥の地であるスウェーデンに招聘されることになりました。
スウェーデンはインプラント治療の発祥の地であり、現在、インプラント治療やその研究で世界の最先端を行く国です。同国最高峰にある大学がイエテボリ大学です。
今回、そのイエテボリ大学に於いて、インプラントの世界最先端治療と研究を学ぶ機会を光栄にも得ることができました。そのため、6月13日〜6月22日までの10日間、院長不在となります。
今回の経験で得られた世界最先端の情報や医療技術については当院ドクター、スタッフにも共有させ、常に学び、より良き歯科口腔外科医療・インプラント治療の提供に尽力していきたいと考えております

尚、診療体制や診察時間等につきましては、通常通り行います。
「週刊朝日MOOK いい歯医者2014」発刊されました。
 平成26年6月下旬に朝日新聞出版社より「週刊朝日MOOK いい歯医者2014[完全保存版]」が発刊されました。その巻頭特集である“日本の歯科治療をリードするいい歯医者”の中で、当院での先進的なインプラント治療や、心臓疾患や脳卒中などの全身的に何らかの病気を有する患者さんに対する、医科と歯科との緊密な連携体制による積極的な治療が全国的に評価され、当院での取り組みにつき記事が掲載されました。
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「週刊朝日MOOK いい歯医者2014」の取材を受けました。
 H26年6月下旬発刊予定「週刊朝日MOOK いい歯医者2014」の特集“最新歯科治療”という企画で、当院での先進的なインプラント治療や、医科と歯科との緊密な連携体制による心臓疾患や脳卒中などの患者さんへの積極的な治療が全国的に評価され、取材依頼がありました。

 全国版書籍の取材ということで院内は緊張感に包まれていましたが、東京から取材陣が来院し、インタビューや写真撮影、患者さんから生のコメントを頂くなど、無事に取材は終わりました。 
 きっかけは、徳島市内三軒屋の坂東ハートクリニックの院長(前徳島赤十字病院心臓血管外科部長)であります坂東正章先生が隔月で発刊する「藍の風」(たくさんの医療に関するトピックスなどを患者さんにわかりやすく説明してくれています)です。以前にワーファリンやバイアスピリンなどの抗血栓薬を服用している患者さん対する積極的な歯科治療の取り組みについて、坂東院長自ら取材に訪れて頂き、「藍の風」に掲載して頂きました。この記事を目にした週刊朝日編集部員が、地方でも先進的で高度な取り組みをしている歯科医院があるということで、東京から週刊朝日の編集部の方、プロカメラマンとプロライターの方々が同行され、1日取材を受けました。その内容についてはH26年6月下旬発刊
週刊朝日 MOOK 「いい歯医者2014」に掲載予定です。是非とも内容をお読み頂き、お身体にご病気を患い、歯科治療を断られたり、抜歯しなければいけない歯を放置されたり、あるいはインプラントを拒否された経験のある患者様はご相談頂ければと存じます。

この度、院長の私、山之内 浩司 が徳島大学歯学部 口腔外科学講座 臨床准教授 に任命されました。
 2011年7月1日付けで、徳島大学歯学部口腔外科講座主任教授より推薦され、口腔外科臨床准教授に任命されました。
 この責務を重く受け止め、鋭意専心、歯科医療の発展のため、地域医療への貢献とともに、優れた歯科医師育成のための教育職も併せて、行っていきたいと思います。

 今後はより良い歯科医療を患者様に提供できる診療環境を整えるとともに、スタッフ一同、知識・技術のレベルアップをはかっていきたいと思います。
 徳島大学歯学部口腔外科 ならびに 医療法人 山之内歯科・口腔外科を、今後とも、宜しくお願いいたします。
 
 今後、歯学部生の当院への見学実習等で皆様方には何かとご迷惑をお掛けすることと思いますが、
 歯科医療発展のため、何卒お許し頂ければ幸いです。
医療法人 山之内歯科・口腔外科法人
山之内 浩司
第55回(社)日本口腔外科学会総会・学術大会への参加について
第55回(社)日本口腔外科学会総会・学術大会が千葉市幕張メッセで開催されました。
会期は2010年10月16日(土)、17日(日)、18日(月)の3日間です。

<当院から2つの演題が講演発表に採択されました>
ご興味のある方は、下記のPDFファイルをご覧いただけましたらと思います。
宜しくお願い致します。

・第55回日本口腔外科学会総会・学術大会
演題1: クロピドグレル非休薬下におけるインプラント治療の一例
演題2:抗血栓薬維持量投与下におけるインプランと治療の検討

※PDFファイルを見るためには、アプリケーション『Adobe Acrobat Reader(アドビ アクロバット リーダー)』
が必要です。
このアイコンをクリックして、Adobe社の日本語サイトへ行き、無料でダウンロードできます。

緊急時の救急救命体制について
 当院では、院内で発生した救急救命措置を必要とする緊急事態に対し、院内救急コール「コード・ブルー」を徳島赤十字病院に全館放送することにより、科を問わず即時に経験ある医師その他のスタッフを呼び出し、迅速な救命救急措置を行う体制を確立しており、平成18年5月の山之内歯科・口腔外科開院当初から、すでに院内救急コール「コード・ブルー」を運用しております。 ただ、これまでのところ幸いに「コード・ブルー」を必要とする緊急事態は発生しておりません。
  
 それでは緊急事態が発生した時の具体的な流れを述べます。適応とされる対象は、当院内において、救急 蘇生を必要とする緊急事態が生じたとき、 受付スタッフは直ちに電話交換室(内線9番)に連絡し、あらかじめ取り決めたコール「コード・ブルー」の日赤病院全館放送を要請します。要請を受けた電話交換室では、これを直ちに日赤病院内に全館放送します。コールを聞いた、科を問わず全ての診療科の医師、その他のスタッフが数十秒で現場に急行し、必要な救急救命措置に携わります。            
 例えば「コード・ブルー、コード・ブルー、山之内歯科」の全館放送とともに救急部を中心とした医師、スタッフが数十秒で多数集まり、必要な救急救命処置を施します。心肺蘇生のゴールデンタイムが3-4分であることを考えると充分に許容範囲内であり、蘇生後の予後向上とともに、その後の患者様の人生においてQOLの向上に大きな福音となるでしょう。
院内で生じる全ての心肺蘇生を要するような救急患者に迅速に対応するためには、マンパワーの集結、特に経験あるスタッフが必要です。「コード・ブルー」を運用することで、院内で発生する救急救命措置を必要とする救急事態に対し、迅速な救命救急措置を行える体制を確立することが可能になったと考えております。このことは歯科治療中に万一の事態が発生した患者様の蘇生には大きなメリットであり、素早い蘇生が行われれば、後遺障害も最小限にとどめることができるのです。
 また、当院常勤歯科医師は日本救急医学会が主催するDCLS*1やACLS*2などの二次救急救命処置に関するコースに参加し、心電図の解析、マニュアル除細動器の使用、気管内挿管、救急薬剤の経静脈投与等の高度な救命処置についても対応可能であり、日本救急医学会のコース認定証を有しております。
 さらに歯科衛生士、歯科助手、受付のスタッフにつきましても全員が人工呼吸や胸骨圧迫(心マッサージ)、AEDの使用などの1次救急救命処置ができるようトレーニングを定期的に行っております。
コードブルーとは
それでは「コード・ブルー」について少し詳しくお話してみましょう。「コード・ブルー」とはアメリカ各地の救急センター(ER)で患者の容態が急変したときに使用されている隠語のひとつであり、他には脳死ドナー(臓器提供者)の発生を知らせる「コード・ゴールド」や院内の火災発生を知らせる「コード・レッド」などがあります。「コード」はさらに細かく規定されており、すべての救命処置を行う患者さんは「フルコード」、癌終末期などで患者、家族の意志により蘇生しない患者はDNR(Do Not Resuscitate;蘇生するな)、挿管は行わない患者はDNI(Do Not Intubate;挿管するな)と呼ばれます。隠語ですので、基本的には入院患者さんや外来患者さんにあまり違和感を与えずにすみやかに行動するためのものです。召集された医師らは、リーダー一人を決定した後にチームとして治療にあたります。
DCLS course 認定証
DCLSとは?
DCLS(Dental Crisis Life Supportの略)とは歯科・口腔外科の診療時における危機的状況(患者様の急変や心肺停止など)への対応を習熟するための研修コースであり、心肺停止のみでなく異物誤嚥、アナフィラキシーショックなどへの対応を含んだ日本口腔外科学会会員を対象とした危機管理・対応をマスターするための研修コースです。
当院スタッフについては全員がBLS(Basic Life Support)という基本的な1次救命処置(気道確保、人工呼吸、心マッサージ(胸骨圧迫)、AEDの使用等)については学んでおり、患者様の急変時に備えております。
今回、11月28〜29日に福井県で開催されたこの救急救命研修コースに参加致しました。1次および2次救命処置については日々集積されるエビデンス(臨床的な裏づけ)に基づいて年々その内容は更新されており、最新の知見や多くのことを学んできました。今回のコースで得られた知識・手技については院内においてもスタッフ全員で勉強会を開き、コース内容の伝達を行っています。また、徳島赤十字病院の協力のもと実際に多くの患者様の急変シナリオを作成し、
患者様急変に迅速、的確に対応できるようシュミレーション訓練を繰り返しております。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 9:00〜12:30 9:00〜12:30 9:00〜12:30 9:00〜12:30 9:00〜12:30
午後 14:00〜18:30 14:00〜18:30 14:00〜18:30 手術 14:00〜18:30
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